後藤真希の母親は、ある不可解な転落死を遂げている。

 

転落死した理由は依然として、
曖昧なままであるのだが、その死因は自殺であると囁かれている様子。

 

それでは、何故、後藤真希の母親は、
あの日、自らを転落死へと誘ったのだろうか?

 

今回は囁かれている噂にある理由から考察し、
垣間見える真相を紐解いていこうと思います。

 

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後藤真希の母親について

出典:Yahooより

後藤真希の母親の名前は後藤時子さん。

 

母親の時子さんは、1996年、後藤真希が
11歳の時に大黒柱の旦那を事故で亡くす。

 

その為、時子さんは居酒屋を切り盛りして、
四人の子供を育てるという苦労人であった。
(四人の子供は後藤真希から見て、姉二人(長女は弥生さん、次女が千穂さん)、弟は後藤祐樹)

後藤真希は1999年、中学二年生の頃、
『モーニング娘。』のオーディションに出場し、
プロデューサーのつんく♂の目にとまり、たった一人だけの合格者となる。

 

この時、時子さんは号泣して喜んだという。

 

後に『モーニング娘。』の大ブレイクと供に、
後藤真希もグループ内で主要メンバー (センターポジション) の一人として大活躍。

 

それに伴い後藤真希が大黒柱となって、
経済的には裕福では無かった後藤家を支えることになった。

 

後藤真希がブレイクして売れるようになってからも、
時子さんは決して傲慢にはならずに、近所の人間にも腰を低く接していた。

 

その為に非常に評判は良く、
何よりも後藤家一同の絆の深さは、近所でも評判であったという。

 

後藤真希の母親の転落死・・・

出典:Yahooより

後藤真希は『モーニング娘。』を2002年に卒業した後、
女優やヴォーカルユニットなどで活動し、マルチタレントとして活躍していく。

 

それからだいぶ経った後のこと。

 

2010年1月23日、午後23時50分にあってはならないことが起きてしまう。

 

東京都江戸川区東瑞江2丁目の自宅マンション・3階から、
母親の時子さんが転落死しているのを、何と後藤真希が発見。

 

第一発見者となってしまった後藤真希のショックは大きく、
このことが切欠の一つとなり芸能活動を休止することになる。

 

後藤真希の母親の転落死の理由は酔った上での事故か?

時子さんが転落したところは、
以前、後藤祐樹が使っていた部屋の窓からであった。

 

当初、時子さんが転落死したケースを調べていた
警視庁小松川署は事故と自殺の両面から調べていた。

 

しかし、遺書なども見つかっておらず、
時子さんからはお酒を飲んでいたことから、
誤って転落してしまった事故によるものという見方も出来た。

 

ところが、当時、時子さんは強盗致傷事件で
逮捕され服役していた後藤祐樹のことや、娘夫婦に任せた焼き鳥屋が
閉店してしまったことに悩んでいたという。

 

転落死した当日の午後18時から22時30分頃まで、
自宅マンション近くの居酒屋で酒を飲んでいたという時子さん。

 

店主によると、冗談の様にではあるものの
死にたい・・・』と話していたのだそうだ。

 

後藤真希の母親の死因は自殺だったのか?

出典:Yahooより

時子さんの葬儀が1月28日に行われた際、
多くの芸能関係者やマスコミが駆けつけた。

 

マスコミが報じる中で、葬儀を行っている
後藤真希の喪服姿が美しいというファン等の反応。

 

出典:Yahooより

後藤真希の姉二人(画像では中央が長女の弥生さん、左が後藤真希、右が次女の千穂さん)が、
並ぶ芸能通たちにはたまらない様子なども露わになった。

 

そんな時から、後藤真希の母親の死因は自殺であり、
様々な黒い噂もゴシップ雑誌やネット上などで飛び交うことになる。

 

2006年2月、後藤真希が『友情と魔法のトランプ~スター楽屋裏物語~』の公演を休演。

 

理由は急性胃腸炎であり、2週間の休養期間であった。

 

ところが兼ねてより芸能界の噂で耳にするものでは、
女性タレントが突然、休養する場合は、妊娠中絶の為や整形をするというものがある。

 

この時、後藤真希に一度目の妊娠中絶の噂が、俄かに起きた。

 

更に2008年8月に『モーニング娘。』の10周年記念イベントに
出場する筈であった後藤真希であったが、再び急性喉頭蓋炎になり欠席。

 

この時は1週間の休養となり、二度目の妊娠中絶の噂が起きていた。

 

それに加えて、後藤祐樹は2007年から銅線窃盗グループを組んで、
窃盗を繰り返した挙句、渋谷区の工事現場の警備員に暴行を働き、
2008年に実刑判決を受けて刑務所に収監された。

 

芸能界に属した後藤真希の度重なる
妊娠中絶、後藤祐樹が犯罪者になったこと。

 

母親の時子さんはこうした心労がたたり、
それが後に自殺に繋がったという噂が流れるようになった。

 

後藤真希の母親の自殺の理由に潜む真相は?

出典:Yahooより

更に時子さんがそこまで自殺をしたくなるくらいに
精神的に追い込まれた背景を囁く噂にはこんなことを指摘する情報がある。

内容を確認したい方はクリック

後藤真希の母親は、娘(真希)が違法な闇中絶をしたことがバレて露呈し始めた直後に自殺しました。

それまでは少数の関係者の間だけでひた隠しに隠され続け、絶対にバレていない完全犯罪状態だったのが、あるきっかけで簡単に露呈しはじめたんです。

ゴマキの母親自身は、後藤真希の闇堕胎そのものにほとんどノータッチで、闇堕胎屋への口利きの手配から即席の中絶場所の提供から金銭の支払いまで全て事務所の社長とつんくが手配し、処理しました。

費用も全額事務所持ちで本人や母親は払っていません。

ですから母親はひょっとすると娘の一回目の非合法の中絶事件自体の経緯をほとんど知らなかったかもしれないくらいなんです。二回目か三回目以降は別の病院だった可能性が高いので知っていたかもしれませんが・・・

しかし母親は弟の祐樹が服役中の状況で姉の真希にも堕胎罪が発覚し、心理的に追い詰められたというか二重苦のような状況になってもう耐えられないというような、そういう状態になって自殺しました。

真希と弟という子供二人による大きなストレスによって追い詰められた結果なので単純な自殺として片づけてしまってはいけません。

ちなみに、弟と後藤真希にはそれぞれ別の犯罪があったわけですが同時並行的に二人共通の犯罪にも関与しています。それはつんくが主導しつんくがかれらにやらせていた悪事なのですが・・・それを書くとブログでは消されてしまうので書きにくいです・・・ゴマキの弟の金属盗等の犯行は、実はそのつんく主導で行われていた犯罪の延長線上にある「余罪」にすぎません。

ヒントは、弟が「おっさん、姉ちゃんの写真買ってよ~」などということをやっていたという週刊誌報道・・・そのプライベートでの行動ですね。

弟がブラックマーケットで小遣い稼ぎのために売りさばいていたものはけっして姉の写真だけではありませんでした・・・。

狙った他人の物を勝手に私物化してそれに商品価値を見いだし闇のブラックマーケットで売って利益を得るという犯罪の構造自体がつんくと事務所主導で行われゴマキの弟も公私ともに深くかかわってきた・・・それに由来しているので、金属盗等の余罪も実はゴマキの弟とその仲間の個人的な問題ではなくつんくと事務所によって誘発されたもので芸能界をやめた後だったとはいえつんくたち業界サイドに大きな責任があったのですが、悪の親玉は処分されていないで今でも平然とのさばっていますね。

後藤真希はデビューと同時につんく主導のブラックマーケットを含むカルト的な犯罪に関わって、弟や姉、母親・・・家族のほとんど全員も後藤真希から巻き込まれているので、弟のユウキは、自ら芸能界に入る前の段階からブラックマーケットを伴う異常な破壊的カルトに手を染めてきました。

そしてEEジャンプというゴマキの弟のためのユニットも、ゴマキがつんくに体を売った見返りが弟の芸能界入りに繋がったものなのでドロドロの欲望渦巻く汚い世界の象徴のようなもの。

余罪に発展する前からの犯罪行為がバレたという精神的ショックも、母親の自殺の動機になったのでしょう。

後藤真希という人はたいへんしたたかですね。

母親が自分の所為で死を遂げていながら、罪悪感もあまりなく己の犯罪も弟みたいに決定的に摘発されてなければ平気、ってかんじで平然とふるまっている・・・まぁつんくに異常なまでに寵愛された現役時代からこっそり一晩で闇中絶して休業することもなく翌日からすぐに何事もなかったかのように振る舞いスケジュールにもほとんど穴をあけなかったりと相当したたかで、ずっとそんな人物だったわけなので母親の件でも何も不思議ではありませんが・・・私にはそんな非情な神経が理解できません。

母親は弟と真希の犯罪に対して平然と平気に暮らす~なんてできず責任を感じて死んでしまったくらいなのに、一方の後藤真希は、己の犯行を業界(つんくファミリー)独特のマイルールで正当化し、罪の意識が無くて・・・そのしたたかさが恐ろしいくらいですよ。

追伸

後藤時子さんの自殺は、押尾学の薬物事犯(女性を見殺しにした)が起きしばらくの間大騒動になった後でしたが、それと因果関係もある。押尾が合成麻薬をやり始める発端となったきっかけが後藤真希などモーニングの初期メンバー2~3人と交際していた時期からで、押尾は後藤真希が横流しした麻薬を手にしたのが薬物乱用歴の発端だからモー娘。で押尾に関わっていた面々にも警察や文科省などから何らかの事情聴取があったと思われ(元モー娘。連中はみんな口裏を合わせた嘘をついて乗り切ったと思われますが・・・)ゴマキの母親は娘の犯行に関して「ユウキだけじゃなくてマキも!」ということに思い至ってショックを受けており、もう耐えきれなくなったのです。

それにしても、押尾が見殺しにした女性に対して後藤真希やモーニングの初期メンバーとかは全く罪悪感がないのがおかしい。人が亡くなっても自分さえ良ければ平気ってかんじであまりにも無責任すぎて信じられない!

押尾と後藤真希母・・・表面的には関係なさそうですが深いところで(闇で)繋がりがある・・・ミッシングリンクというのはこういうコトをいうのです。

引用:AmebaBlogより

芸能界というのは、
虚飾に彩られた世界であるというのは、
よく分かるものの、さすがにこれは飛躍させすぎな話であると感じる。

 

個人的な考察を加えると、後藤真希の母親・時子さんは
自殺ではなく事故による転落死であると感じている。

 

確かに後藤祐樹の逮捕というのは、
精神的には非常にショックを被ったのであろうが、
後藤真希がブレイクする前に4人の子供を時子さんは一人で育てている。

 

そんな弱い女性では断じてないと感じる。

 

死にたい・・・』と自殺を仄めかす言葉を漏らしていたといっても、
それは居酒屋の主人との酒を煽った上での軽口であり、遺書も残していない。

 

本当に自殺を考えている人間というのは、
実は非常に用意周到に考えて、旅立とうとする。

 

仮に時子さんが心労がたたって、
うつ病にかかっていたにせよ、必ず自分が自殺をする理由などを
何かの形で残していくものだ。

 

そして、『死にたい、死にたい』と言っている人間が、
本当に自殺するケースは極めて少ないのだ。

 

お酒に酔って、後藤祐樹の部屋で物思いに耽っていた時に、
何らかのアクションをした際に転落死したと感じており、
断じて死因は自殺ではないと個人的には見えるのだが。

 

後藤真希の母親の転落死のその後にもヤバい噂が・・・

出典:Yahooより

後藤真希は母親の転落死の悲劇を乗りこえて、
2014年6月に芸能活動に復帰し、7月に一般男性と結婚し、
現在は二人の子供に恵まれている。

 

家族が出来たが、後藤家は姉夫婦と
その子供、後藤祐樹の家庭なども同居して、
10人以上の大所帯の家庭生活を営んでいるという。

 

一見すると賑やかな大ファミリーにうつるのだが、
経済的にはかなり困窮しているという噂も出ていた。

 

後藤真希の旦那の年収は360万程度であると女性誌が報じ、
スーパーで鰻の購入を諦めたというブログ記事を公開していたという。

 

後藤真希や旦那以外の家族には収入が殆どないという話もあるようだ。

 

実は後藤真希の一家には、
他にも首を傾げる噂は山の様にあったりする。

 

例えば後藤真希が11歳の時に
事故死している父親というのも、実は山で転落死しており
自殺という噂もあったりするくらいだ。

 

しかし、今回はあくまで後藤真希の
母親である時子さんをテーマにまとめてみた。

 

俯瞰して見ると、あることがひっかかる。

 

果たして、この後藤真希の一族には、
一体、何が起きていると言うのだろうか・・・と、いうことだ。

 

それはずっと昔から何かの因果律によって
引き起こされている様にも見えるのだが、それはまた別の話。

 

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