元気寿司はハワイにも直営店を出していますが、
何と11店舗が営業停止をくらうというハプニングに見舞われました。

 

ハワイではA型肝炎が流行っているそうですが、
その原因が何と元気寿司が提供しているホタテだったというから驚きです。

 

元気寿司のホタテの輸入経路と
A型肝炎の原因と対策を記します。

 

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元気寿司とは?

元気寿司

元気寿司は栃木県宇都宮市に
本社をかまえる創業48年の寿司チェーン店です。

 

フランチャイズを積極的に展開しており、
日本国内では140店舗以上、
海外ではハワイを皮切りに、アメリカ、アジアにFC展開をしています。

 

寿司をグローバルなブランドにしたいというコンセプトから、
様々な構想の元に寿司ビジネスを成功させてきたのですが・・・。

 

元気寿司のハワイ店が原因でA型肝炎が蔓延

 

ハワイ州のオアフ島と
カウアイ島で168人がA型肝炎に感染しています。

 

とても深刻な状況なのですが、
その原因が何と元気寿司が提供している
冷凍ホタテの可能性が高いというから、大変なことです。

 

日本国内で提供されている元気寿司のホタテは、
ハワイで提供されていたホタテと違うみたいなので、
日本では感染の心配は無さそうです。

 

が、これはとんでもない信用問題に関わりますよね・・・。

 

ハワイで使っていたホタテと違うとはいっても、
日本の元気寿司に言って、食事するのには若干の抵抗がわいてきます。

ホタテからA型肝炎ってどういうこと?

元気寿司 ホタテ

A型肝炎の感染経路は以下の通り。

 

汚物(排泄物など)に宿っていたウイルスが、人を介して、水、野菜、魚介類を経て、口に入ることから感染する。

 

A型肝炎の症状は次のようなものです。

 

ウイルスに感染後、2週間から2ヶ月ほどの潜伏期間の後に発熱やだるさ、吐き気や嘔吐、食欲不振が起きる。

数日後には黄疸が表れる。(皮膚が黄色くなったり、白目が黄色くなる)

成人は死亡のリスクは無いとされているものの、子供や高齢者は死亡に至るケースもあり。

感染後は主に数週間でウイルスは排泄により体内から消失する。

 

ちなみにA型肝炎は治療法はないという、これまた厄介な病気であります。

 

自然回復を待つしかないというのが、
現状でありますが、抵抗力の弱い体質の方だと、ヤバイですね。

 

元気寿司のホタテでA型肝炎のまとめ

飲食チェーンでは度々、取りだたされる

 

”徹底的なコスト削減の為に顧客に提供される食物が汚染されているケース”

 

に、当て嵌まるのではないかと感じます。

 

A型肝炎の感染経路や症状などを見ると、
明らかに鮮度が落ちた不潔なホタテを、
寿司の食材に使っていたのは明白です。

 

元気寿司の本部は顧客の安全を第一に考えて、
営業停止を受け容れたわけですが、ちょっと厳しい状態なのでは無いでしょうか?

 

ハワイで流行っているA型肝炎の原因が、
元気寿司提供のホタテであるというのは、
とんでもない責任問題に発展することでしょう。

 

続報があれば、再び更新します。

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