千眼美子が清水富美加時代の
告白本【全部、言っちゃうね。】を急遽、幸福の科学から出版。

 

アマゾンでは圧倒的に1位を獲得し、
その内容のネタバレは現在、広くネットに流布している。

 

そして一つの疑惑が浮上し、
これに対して幸福の科学が
公式サイトで真っ向から反論している事態が起きているのだ。

 

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千眼美子の告白本の疑惑

ネットユーザーの大多数の反応は要約すると以下の通り。

 

・清水富美加が体調不良で休んでいたってウソじゃない?

・清水富美加の芸能活動は幸福の科学の広告の為

・清水富美加はやっぱり幸福の科学に洗脳されている。

・レプロは悪者扱いにして、幸福の科学の印象を良くしている

・元々、告白本を出すことは決まっていたかのような早さ。

 

などなど。

 

確かに清水富美加は2月12日に芸能界引退を公表。

 

そして、今回の告白本【全部、言っちゃうね。】の
発売は2月17日と、たった5日しか経っていない。

 

あまりにも早すぎると思われる、
この展開は予め計画されていたことであるとは、
誰もが感じることだろう。

 

全ては幸福の科学の
計算づくのシナリオ通りと思われても仕方がない。

 

が、これに対して、幸福の科学は
公式Webサイトで真っ向から反論しているのだ。

 

千眼美子の告白本に対する幸福の科学の主張

幸福の科学は2017年2月18日に公式Webサイトを更新。

 

そのタイトルは
【千眼美子(本名・清水富美加)の告白本は、なぜ2/17(金)に発刊できる?―『全部、言っちゃうね。』発刊秘話―】
とされ、スピード発刊の疑問について、質疑応答の形で反論している。

 

幸福の科学出版では、
緊急性を帯びる場合の発刊については、
素材となる原稿や音声などが入ってから、
書籍になるまではたった1日から2日で出来ると回答している。

 

そして、過去の事例を取り上げて、
千眼美子の告白本の発刊までの速さは
特におかしいことはないというニュアンスでつづっている。

 

これまでにスピード発刊は120冊行っているということで、
今回の告白本に対するネットの疑惑を一蹴しているのだ。

 

千眼美子の告白本とレプロの主張

 

千眼美子の告白本や、
これまで幸福の科学が主張していた
所属事務所レプロエンタテイメントのブラック企業の様な
暴露に対して、レプロ側は反論。

 

給料の面の月5万円というのは、
清水富美加が新人時代のこと。

 

人気女優としてブレイクしていた時の年収は1000万円であったという。

 

月の給料にして約83万円であり、
福利厚生も充実していたそうで、
生活する為の光熱費や、移動の際の交通費、女優である為にエステも通っているが、
その美容費も全部、レプロ持ちであったという。

 

確かにこれのどこがブラック会社であるのか?と、感じる。

 

告白本では自殺未遂も
数度図っているということを赤裸々に告白している千眼美子。

 

これもファンや関心をひいて告白本を
購入した読者の心を掴むためであり、
見方によっては単なる精神力が無い女のコなだけという見方もあるのだ。

 

そして、レプロ側との契約は
まだ2017年5月まで残っている中で、
告白本を出版したことは契約違反にあたり、
賠償金請求がされる可能性もあると専門家は語る。

 

前述した通りアマゾンでは既にランキング1位を獲得しているわけだが、
その売り上げはレプロが賠償金として請求することが考えられるという。

 

おわりに

清水富美加改めて千眼美子の
告白本が刊行されて、更に問題はヒートアップしている。

 

幸福の科学の主張はレプロだけではなく、
現在では疑惑を持つ全てのネットユーザーに向けられており、
真っ向から主張を通そうとする構えだ。

 

そして、千眼美子のツイッターの更新が
告白本の告知から一度もつぶやかれていないのは、
一体、何を意味しているのだろうか?

 

更なる続報が待たれる現在の状況である。

 

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