田中史朗はスーパーラグビー・ハイランダーズに
所属していた日本屈指のラグビー選手である。

 

選手としては小柄である田中史郎を支える
嫁の存在が彼を注目させている要因の一つでもある。

 

嫁は元バドミントン選手であるが、
その名前と結婚にいたるまでの馴れ初めなどを紐解いてみよう。

 

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田中史朗の嫁

田中史朗は2011年12月24日のクリスマスイヴに結婚。

 

嫁の名前は作山智美という女性であり、
非常にかわいいと結婚当初は注目を浴びていたようだ。

 

また田中史朗自身も試合で見せる
アグレッシブな印象からは想像もつかない程の
親しみのある顔立ちと体型がファンにうけており、
クマの様で可愛いなどと言われている選手だ。

 

元々、田中史朗と
作山智美は三洋(現・パナソニック)の同期であった。

 

三洋時代にラグビー部と
バトミントン部の親睦会(合コン)があったそうだ。

 

しかし、この親睦会には田中史朗は不参加だったが、
後に参加したラグビー選手の1人が、作山智美を
田中史朗に紹介したというのが、馴れ初めの様だ。

 

田中史朗の嫁は元バドミントン選手

作山智美は三洋の元バドミントン選手であり、
バドミントン選手として、かつて、注目をされていた
女子ダブルスペア・オグシオ(小椋久美子と潮田玲子)とは
先輩後輩の間柄だった選手。

 

オグシオの潮田玲子のアメブロにも
田中史朗と嫁の智美が登場していることもあり、
現在でも親交がある間柄の様だ。

 

結婚してからというもの、
かわいい夫婦としても評判であり、
度々、メディアに出演しては視聴者を和ませている様子。

 

年齢は現在、28歳。

 

身長は171cmと田中史朗よりも高いが、
それもまた評判の一因にもなっていると言える。

 

また愛娘が一人いる。

 

田中史朗がハイランダーズに所属した時は、
子供と供にニュージーランドで生活をしており、献身的に支え続けたという。

 

現在は帰国しており
、変わらず平和な家庭生活を営んでいるようだ。

 

まとめ

田中史朗の嫁・智美も元アスリートとして活躍していただけあり、
食事面や健康面では申し分ない程のケアにも定評があるようだ。

 

試合前はいつも田中史朗は命をかけて望むという。

 

そして死んでしまったら、
新しい男性を見つけてくれという健気なことを言うそうなのだ。

 

そんな可愛くも魂のこもった気持ちを
常に持ち続けている田中史朗を子供を育てながら
支え続けている嫁の智美は良妻賢母といっていいだろう。

 

今年に入りラグビー人気が再燃してきており、
五郎丸の活躍や、平尾誠二の訃報により、
ラグビー人気に拍車がかかってきている。

 

それらに比べて派手さは無いが、
現役で今なお結果を出し続けている田中史朗と
嫁に注目が再度、集めることもあるのではないだろうか?

 

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