藤山直美が2017年2月に
乳がんにかかっていたことが判明し、
予定していた舞台を降板した。

 

その代役には浅野ゆう子が決まったということだが、
乳がんは深刻なものなのかが気になる。

 

果たして、藤山直美のステージは、
どの程度のものなのだろうか?

 

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藤山直美について

【名前】 藤山直美(ふじやまなおみ)

【生年月日】 1958年12月28日

【星座】 やぎ座

【年齢】 58歳

【出身地】 京都府京都市

【血液型】 O型

【学歴】 京都女子高等学校

【デビュー】 1962年

 

藤山直美は松竹新喜劇で活躍した藤山寛美を父にもち、その影響を受けたことから舞台芸能の道に入った。

 

幼い頃にから吉本新喜劇の舞台に子役として出演。

 

テレビデビューは、そんな父が主役を務めるNHKのテレビ番組【お好み新喜劇・書斎桂春団治】であった。

 

舞台が主な活動場であったが、テレビでは岸部一徳と共演することが多く、バラエティ番組にも進出。

 

以前にはやしきたかじんと熱愛関係にあったというゴシップが囁かれていたが、実際のところは単なる親しい友人関係であっただけ。

 

2017年2月に夏に公演予定の【七月名作喜劇公演】では座長として、出演が決まっていたが、乳がんであることが発覚し、療養の為に休園した。

 

代役として浅野ゆう子が座長を務めることとなった。

 

藤山直美の舞台降板の原因である乳がんは深刻なものか?

藤山直美は乳がんを公表してから、久しぶりに自身のコメントを発表。

この度は病気と云うプライベートな事柄で7月の新橋演舞場公演を降板させていただくこととなりまして、誠に申し訳ございません。

このお顔ぶれの舞台企画は病気療養中の私にもパワーをいただくことができます。

私も治療に専念いたしまして万全の体調でまた、皆さまにお会いできますように頑張りたい。

と、コメントしたが、果たして、その乳がんの進行具合は、どれだけ深刻なものなのだろう?

 

藤山直美の乳がんのステージは?

藤山直美は自身の乳がんのステージまでは公表していないが、どうやら初期の乳がんであるようだ。

 

だとすれば、ステージにすると0から2ということであり、5年生存率は97.58%から90.93%と、言われている。

 

どうやら藤山直美は定期的にがん検診を行っていた様であり、幸いなことに大事をとって休養しているだけの様だ。

 

小林麻央などの様に余命が云々と、心無き一部の人間からの中傷めいたものは出てこないと思われる。

 

おわりに

藤山直美が乳がんにかかったことで、舞台は配役の変更などのアクシデントに見舞われた。

 

が、盟友の浅野ゆう子や波乃久里子などのベテランが代役として出演することが決まった。

 

早期のステージであるので、しっかりと療養して復帰を遂げて欲しいものだ。

 

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