絵師とはネットスラングの一つで、
漫画家やイラストレーターの総称である。

 

そんな絵師が情報発信の場として利用しているのが、
誰でも簡単に使用できるTwitterだ。

 

現在、絵師らのTwitterアカウントが
次々と凍結されている騒動が起きており、
【絵師を凍結させる方法】というやり方が注目を集めている。

 

果たして、このある意味、極悪非道ともいえる方法とは
具体的にどの様なものなのかに触れてみよう。

 

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絵師を凍結させる方法が話題に!

騒動を報道したのはメディアニュースから。

Twitterでは、漫画家・やしろあずきさんをはじめ、Twitter上で活躍する多数の絵師が今も凍結されています。

これは、8月上旬から拡散されている「絵師を凍結させる方法」とするツイート(もしくは投稿者本人)の影響と見られています。

Twitterでは、現在も多くの絵師アカウントが凍結されており、中には凍結対策のためツイートを限定公開しているアカウントも。

Twitter社に取材したところ

「Twitter社も状況を把握している。絵師さんを始め、さまざまな表現をTwitterで楽しまれている方々に安心してご利用いただけるようにするため、すでに社内での話し合いを始めている」

「Twitterルールを守るための仕組みの見直しも検討したい」

とコメントしています。

引用:ねとらぼより

他メディアでも絵師を凍結させる方法と
騒動の内容を取り上げているが、具体的にその方法については明記していない。

 

絵師を凍結させる方法のやり方とは?

結論からいって、これは相手の言葉尻を捕らえて、
公式に通報するだけの単純な方法である。

 

例えばTwitterだけではなく、
アナタが凍結させたいSNSや巨大ブログサービス(Amebaなど)を
利用しているユーザーがいるとする。

 

そのユーザーが特定の組織や個人に向けて、
ネガティブな言葉や卑猥な言葉を発信している。

 

こんなことはよくあることであり、
情報発信者は意識しないで書き込んで
発信していることはよく見かける。

 

それを狙って、通報側は過剰に盛ってクレームを出すのだ。

 

特にユーザーへの使用ポリシーが厳しいYouTubeなどでは、
こういった方法で所謂、飛ばされることは多い。

 

今回は絵師に限定しているようだが、
何も絵師だけではなく情報発信者には
誰にでも当てはまる行為であるのだ。

 

絵師を凍結させる方法のやり方を公開したユーザーとは?


今回のテーマである【絵師を凍結させる方法】のやり方を
公開したTwitterユーザーはこのユーザーの様だ。

 

個人的な感情が元でこうした活動を行っている様だが、
こちらのほうがどうも問題があるようにも思えるのだが・・・。

 


Twitter社はこの騒動に対して、以下の様な釈明を発表。

Twitter社は「絵師をはじめとするさまざまな表現者が安心して利用できるサービスを目指す」とし、「(Twitterとして)絵師さんを排除することは全くありえません。サポートしたいくらいですから」とコメントしている。

引用:ITMediaNEWSより

だが、実際にはTwitterを利用している
絵師は次々と凍結被害にあっている。

 

これが何を意味しているのかというと、
要するに運営側は通報や凍結処理は自動処理で
行われているということを示唆しているように思える。

 

人間の精査が入っていない状態で行われてしまっていることなので、
いずれは凍結解除が行われる可能性もあるという様にも見える。

 

絵師が凍結されない方法のやり方とは?

それではここで、Twitterだけではなく、
他SNSサービスなどで凍結されない方法を示しておこう。

 

簡単である。

 

凍結する方法と逆のことを
常に肝に銘じてやればいいだけの話だ。

 

特定の人間に対して、
脅迫行為と疑われる様な
文面や言葉を絶対に吐かないことだ。

 

そういった言葉を投稿してしまう情報発信者は、
最初に必ず特定のユーザーに対して、
パッシングや否定をされたからである。

 

そうしたコメントや書き込みなどを無視して、
自分が発信して表現したいものだけを投稿していけばいいだけの話である。

 

表現が規制されているという声もあるだろうが、
それならば自分自身でTwitterなどの会社が提供するサービスに
依存しない独自メディアを作ればいいだけである。

 

情報発信をしてブランディングや
営業をするという気概で活動しているのならば、
このくらいは出来ないといけないと感じる。

 

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