以前から胃がんよって闘病していたミュージシャン・遠藤賢司が死去したことが報道されている。

 

死因は癌によるものであり、エンケンと親しまれており、その余命が危ぶまれていたのだが、やはりその寿命は潰えてしまった。

 

ここでは遠藤賢司のこれまでの経歴や死因の癌について見ていこう。

 

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遠藤賢司について

【名前】 遠藤賢司(えんどうけんじ)

【生年月日】 1947年1月13日

【星座】 さそり座

【享年】 70歳

【出身地】 茨城憲

【血液型】 AB型

【学歴】 茨城県立太田第一高等学校

【所属】 フリー

【デビュー】 1968年

 

遠藤賢司は日本のフォークシーンを代表するシンガーソングライターの一人である。

 

代表作品に【カレーライス】や【不滅の男】があり、いずれもミドルヒットを飛ばしている。

 

フォークブームが下火になった1980年代以降も、孤高のミュージシャンを貫いていたが、親交のあったミュージシャンらとともに1988年に【遠藤賢司バンド(エンケンバンド)】を結成。

 

タイアップ曲などの制作も手掛けており、その後は自らの生き様を辿ったドキュメンタリー映画にも監督・主演を果たしてデビュー。

 

漫画家・浦沢直樹が遠藤賢司のファンであり、大ヒット漫画であり映画化もされた【20世紀少年】の主人公のモデルにもなった。

 

 

その後も精力的に音楽活動をつづけており、死去の前までライブ活動を行っていたことが明らかになっている。

 

遠藤賢司の死因は胃がんではなくすい臓がん?

2016年6月に遠藤賢司は自身のブログやFacebookにて癌を公表していた。

 

この時は胃がんであることを告白していたようであるが、どうやら転移をしてしまっていたようであり、Wikipediaなどによると死因の癌はすい臓がんであったことが判明。

 

闘病しながらの音楽活動やテレビ出演などをこなしていたが、2017年10月に予定されていたソロライブを中止し、10月23日に東京都内に緊急入院していた。

 

2017年10月24日に遠藤賢司の容態がきゅへんし、翌日25日の早朝に死去してしまったのだった・・・。

 

25日の早朝時点で一部の報道メディアは遠藤賢司は昏睡状態に陥っているという報道が成されていたが、実は既にその時には死去していたという衝撃的な事実が判明。

 

遠藤賢司(エンケン)の死去に対してのネットの反応は・・・

遠藤賢司の昔からのファンや闘病からの復帰を応援していた関係者は無念極まりない心境であることは想像に難くない。

 

ツイッターなどの反応もその別れを惜しむ声で満ち満ちている。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで必死に癌の痛みをファンなどの前に見せることなく、音楽活動を続けていたわけである。

 

まさか、こんなに早くエンケンが死去してしまうなどとは夢にも思わなかったであろうが、それも仕方がないことである。

 

しかし、本人にとっても関係者にとっても、ファンにとってもさぞかし無念であることだろう。

 

おわりに

遠藤賢司ことエンケンの死去の知らせは突然に訪れたものである。

 

死因に関しては一部では胃癌と言われているが、実際はすい臓癌であるということが分かり、様々な情報が錯綜しているのも気になるところではあるが・・・。

 

だが、今は、エンケンこと遠藤賢司のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

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