ビル・パクストンという映画俳優をご存知だろうか?

 

映画ターミネーターやタイタニックなどで好演をして、
日本でも馴染みの深いハリウッド俳優の突然の死去報道。

 

死因は心臓手術後の合併症と
報じられているが、一体、何が起きていたのだろうか?

 

 

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ビル・パクストンについて


ビル・パクストンについての略歴は以下の通り。

テキサス州生まれ。70年代に映画の美術担当として活躍。その後、俳優に転向し、「ターミネーター」(84年)、「アポロ13」(95年)など多くのヒット作品に出演。ジェームズ・キャメロン監督の名作「タイタニック」(97年)では、豪華客船タイタニック号とともに沈んだとされる宝石を探すトレジャー・ハンターを演じた。

映画【二重逃亡】のキーナン刑事役が最後の俳優の活動となってしまったわけだが、突然の死去報道には日本の映画ファンも愕然しているのがネット上でも明らかだ。

 

次は死因についてみてみよう。

 

ビル・パクストンの死因について

ビル・パクストンは心臓に疾患を持っていたようで、
2017年に入り手術を受けていたと言われている。

 

手術後、合併症による心臓発作で
急死したようだが、あまり具体的ではないようだ。

 

心臓手術による合併症にも
実は色々と種類があるのだが、ビル・パクストンの死因は
心筋梗塞である可能性が高い。

 

死因の心臓手術の合併症で
引き起こされる心筋梗塞について、触れてみよう。

 

ビル・パクストンは心筋梗塞だった?

心筋梗塞は心臓の冠動脈に
血栓が出来ることによって生じる心臓の内腔の詰まりだ。

 

内腔が詰まると、全身に血液が送られないようになり、
その部分の組織が壊死をしてしまう。

 

この発作が起きると、
心臓に非常に激しい痛みをもたらし、
ショック症状がに陥り気絶するほど。

 

過去のケースを見ると、
心筋梗塞の発作が起きた3割の人間が死去に至り、
半数以上の人間は1時間以内に命を落とすという。

 

心臓を患い、手術後の合併症の中では
極めて最悪で致死率が高いものとされている。

 

ビル・パクストンの死因である合併症が
心筋梗塞であるとは、断言は出来ない。

 

が、『心臓の合併症』、『急死である』という二点から
最も可能性がある死因の一つが心筋梗塞で
死去したと思われるのだが。

 

おわりに

ビル・パクストンは
日本でも非常に知られたハリウッド俳優であり、
個人的には好きな役者の一人だった。

 

タイタニックやターミネーター、
エイリアン2が代表作などとして挙げられるが、
個人的にはプレデター2のビル・パクストンの
好演が一番、印象に残っている。

 

まだ61歳ということで早すぎる死去であったと思われるし、
死因もどこか不運であるようにも感じる。

 

が、今はただ
ビル・パクストンのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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