おでん研究家で知られる新井由己が逮捕された。

 

容疑は神奈川県在住のお年寄りをひき逃げしたことによる、自動車運転処罰法違反でだ。

 

現在は住所がないことが分かっており、過去には結婚と離婚を繰り返していたのだという・・・

 

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おでん研究家・新井由己について

新井由己は1965年に神奈川県藤沢市で生まれたフリーライターだ。

 

年齢は51歳であり、比較食文化研究科と称しており、それは即ち【おでん】のことのようだ。

 

ライターとしてのデビューは1991年頃からであり、おでん研究家の前は都内でタクシー運転手などして、資金を稼いでいた。

 

それは田舎暮らしをする為の資金調達の一環であり、その後は雑誌のコンテストなどに入賞経験を経て、日本を旅しながらおでんを食べ歩いていた。

 

おでんの違いから、その土地の文化を考えて持論を展開していた。

 

それこそが【おでん研究家】の仕事内容だったのだ。

 

事件の詳細は以下の通り。

神奈川県湯河原町で3月、88歳の女性がひき逃げされ死亡した事件があり、県警小田原署は16日、女性をはねて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑などで、山梨県富士河口湖町小立、フリーライター新井由己容疑者(51)を逮捕した。

新井由己がひき逃げをした際に、轢いてしまったお年寄りをそのままにして逃亡したのが2017年3月。

 

そして、逮捕されたのは4月16日であり、およそ一か月の開きがある。

 

その一か月は何をしていたのかといえば、それは何と・・・

 

新井由己のひき逃げしたあとの行動・・・


新井由己は自身が運営するWebサイトの他に、TwitterとFacebookを主な情報発信の場にしていた。

 

何と、ひき逃げした後、自首するわけでもなく、何食わぬ顔して普段の日常生活を送っていたのだ。

 

これに対して、ネットユーザーの中では批難が炸裂して、新井由己の様々な過去の洗い出しが行われている。

 

新井由己の結婚や住所についても様々な反応が・・・

新井由己は結婚と離婚を3度も繰り返しており、現在は住所もなく、事実上のホームレス状態のようだ。

 

おでん研究家でありながら、自然をこよなく愛するタイプだったようで、Web上構築やライターをしながら自然の中で暮らす予定を立てていたそうだ。

 

山梨県の山奥にベースキャンプを設営し、お金が無くても生活できるという事を、自らの身体を使って証明しようとしていたようだ。

 

新井由己に賛同する支援者もいたようで、そのカンパ金は何と167万円にものぼったのだという。

 

おわりに

新井由己はおでん研究家として、ネット上ではそこそこ人気があり、メディアでの取材をうけたことも多々あったそうだ。

 

それが、ひき逃げを起こして、Twitterを更新しているという、非常識な行動に出てしまったのには、一体、どの様な原因があったのだろうか?

 

結婚もせずに住所もない生活は自由である反面、その全ては自分で責任を終わらなければならない。

 

しかし、まさかこの様な形で自らその自由人な生活を棒に振るってしまったわけだ。

 

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