坂口杏里が逮捕されてしまったが、然程、大した事件でも無い様子なので書類送検程度で収まりそうな形に思える。

 

そんな坂口杏里だが、実は父親が2人いるということに注目だ。

 

2人の父親である田山恒彦と尾崎健夫は、いかなる人物なのかを紐解いてみよう。

 

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坂口杏里の父親について

坂口杏里は往年の女優・坂口良子の娘であり、2世タレントとしてデビューした。

 

所謂、おバカキャラという位置づけで、天然さと自由奔放さを売りにバラエティ番組などで活躍していた。

 

母の坂口良子が他界し、自身の豪放磊落な生活ぶりがたたり、芸能界を引退し、セクシー女優へ転身した。

 

そんな坂口杏里には2人の父親がいる。

 

坂口杏里の実の父親は田山恒彦

母の坂口良子が結婚したのは1987年であり、当時30歳。

 

相手は年の差19歳の不動産会社の役員である田山恒彦であり、当時、人気があった坂口良子の結婚相手という事で非常に注目を浴びた。

 

田山恒彦はビジネス界では超有名人であり、【地上げの神】や【不動産王】の異名をとった人物だ。

 

坂口良子と田山恒彦との間には2人の子供が出来た。

 

長男の坂口直彦氏であり、現在は医師として活躍。

 

そして、現在、ANRIとなった坂口杏里だ。

 

つまり、田山恒彦が坂口杏里の実の父親ということになる。

 

父親の田山恒彦は日本を狂わせた不動産バブルの寵児の一人であったが、そんな勢いは長く続かずにバブル崩壊とともに何と40億円もの負債をかかえた。

 

金の切れ目が縁の切れ目とでもいうのか、家庭も敢え無く崩壊し、田山恒彦と坂口良子は離婚とあいなる。

 

しかし、坂口良子は田山恒彦に借金の連帯保証人とされてしまっていたのだ。

 

坂口杏里はこの時はまだ3歳であり、母親の坂口良子は子供を背負いながら、必死に女優業を頑張っていたのだ。

坂口杏里の義理の父親は尾崎健夫

4年後の1998年、共通の知人を通じて知り合ったのが、プロゴルファーの尾崎健夫である。

 

実際には結婚は坂口良子が死の間際に結婚したという形であり、15年もの間、籍は入れていなかったのだと言う。

 

2012年に坂口良子が自身が病魔に冒されていることを知り、命が長くないことを悟った。

 

坂口杏里も成人していることから、最後の思い出としてなのか、尾崎健夫と入籍を済ませたのだということだ。

 

坂口杏里の義理の父親でもある尾崎健夫は、2016年の坂口杏里がANRIにてセクシー女優に転身した際、第1作目のビデオの販売に際して、激怒。

 

流通を止めようとし、販売を差し止める動きを見せていたという。

 

義理であっても、やはり父親である。

 

その後の坂口杏里の身を案じてのことだったのだろう。

 

おわりに

坂口杏里改めてANRIの現在は相変わらず落ち着きを得てはいない。

 

実の父親である田山恒彦は現在、81歳でガンにかかっており、余命いくばもないそうだ。

 

義理の父親である尾崎健夫は今でもプロゴルファーとして、活動している様子。

 

果たしてまたもや騒動を起こした娘を見て、何を思っているのだろうか?

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