ANRIこと坂口杏里の2作目
【By KING】の発売が告知されて、注目が集まっている。

 

1作目のMUTEKIからのリリース作品【
芸能人ANRI What a day!!】から約4カ月後の新作発表だが、
何故、MOODYZからの発売となったのだろう?

 

1作目のWhat a day!!の最終的なギャラの考察と
供にその裏側で何が起きているのかを考えてみよう。

 

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ANRIの2作目はMOODYZから

ANRIの2作目に関しては、
MUTEKIからのデビュー作品の発売の頃、
同社から出るものと思われていた。

 

当時はそうした報道もあったのは、記憶に残っている諸兄もいるだろう。

 

しかし、待望の2作目【芸能人ANRI By KING】は、
予想を裏切ってMOODYZからの発売となった。

 

果たして、これは何を意味しているのだろうか?

 

MOODYZとは一体・・・?

MOODYZ(ムーディーズ)とは、1作目のMUTEKIと
同じ株式会社CA(アウトビジョングループ)の
数多くのメーカーの代表的な会社の一つ。

 

2000年に立ち上げられた会社であり、
人気シリーズを次々と発売しては、セクシービデオの
売り上げトップ上位に食い込んでいた強豪メーカーだった。

 

後に同グループのS1やMUTEKIの登場と台頭により、
全盛期の勢いは無いものの、現在でも根強いファンを
多数抱えるメーカーとして知られている。

 

現在までに作品総数は6,900本を超え、
総出演女優の人数は2,300人に達するメーカーでもある。

 

MUTEKIからMOODYZ出演の裏側とは?

ANRIがMUTEKIから【What a day】出演した際のギャラは
推定・約2000万円と言われている。

 

このギャラの金額はANRIの取り分であり、
デビュー作の利益は何と1億円以上であると囁かれている。

 

DMM.R18ランキングでは2016年下半期の売り上げで1位に輝き、
Amazon販売のアダルト部門でも1位を叩き出すほどの売れ行きだった。

 

これだけのドル箱といっていいANRIの2作目を
何故、MUTEKIはMOODYZに移行させたのだろう?

 

おそらく、デビュー作品・1作目の売れ行きや反響から、
元芸能人専門として作品を作り続けるには、そのコンセプトに
合わないと感じたのではないだろうか?

 

現に元グラビアアイドルでやはりセクシー女優に転身した
高橋しょう子(元高崎聖子)はデビュー作品をMUTEKIでリリースし、
2作目以降はMOODYZからリリースを続けている。

 

そして、やはり4カ月の期間を置いた後に2作目のリリースをしており、
その後はMOODYZの専属女優として、月に1回のペースで新作をリリースし続けている。

 

ANRIも全く高橋しょう子と同じ経緯を辿ることが予想され、
本格的にセクシー女優として活躍するのは2作目【芸能人ANRI By KING】の
リリース以降となると考えられる。

 

おわりに

ANRIが2作目を発売するメーカー・MOODYZは、
さながらデビューを終えた女優を受け入れて、
磨き上げていくといった立ち位置のメーカーである。

 

既に坂口杏里改めてANRIには、
元芸能人という肩書きもANRIにとっては必要ないだろう。

 

MOODYZからの2作目以降は、
非常に過激で派手なANRIがお目にかかれると推測できるが・・・。

 

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