安部憲幸の死去のお知らせが現在、注目されているが、
かつて脳梗塞を患っていた。

 

しかし、報道によると死因は胃がんであり、
一体、どれだけの病気を患っていたのかが、非常に気になるところだ。

 

安部憲幸のこれまでの活動を紐解いてみよう。

 

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安部憲幸について

【名前】 安部憲幸(あべのりゆき)

【生年月日】 1945年5月8日

【星座】 おうし座

【享年】 71歳

【出身地】 島根県安来市

【学歴】 國學院大學文学部

【所属】 朝日放送(元)

【デビュー】 1970年
安部憲幸は大学卒業後の1970年に朝日放送にアナウンサーで入社。

 

主にプロ野球中継の実況アナを務めて、
その特徴のある声は野球ファンからは、
非常に馴染み深いものとして親しまれていた。

 

1994年にはスーパーファミコンの名作の一つ
【実況パワフルプロ野球’94】のゲーム内の実況アフレコをして、
少年たちとの間で話題になったこともある。

 

2005年に定年を迎えたが朝日放送ラジオ局に移り、
ラジオ放送のアナウンスを行っていたが、
翌年・2006年3月一杯をもって退職した。

安部憲幸の死去と現在、伝えられている死因について

安部憲幸は2017年4月6日に死去していたが、発表は4月10日であった。

 

死因は胃がんであり公表が遅れたのは、
既に現役を退いていた為であると思われる。

 

長年、声という形で多くの野球ファンの胸を熱くさせた
『アベロク』というあだ名もつけられるくらいに
身近な存在だった為に、スポーツ誌も発表に至ったのだろう。

 

死因の胃がんは3年前から発症していたことも、
明らかになっており、晩年はこれの闘病生活をしていたと思われる。

 

しかし、過去には別の病気も患っていたというのだ。

 

安部憲幸の病気は脳梗塞も併発していたのか?

安部憲幸は2006年に朝日放送を退職後は、
フリーアナウンサーで活動していく予定であった。

 

しかし、運悪く脳梗塞を併発して、
言語障害が起きてしまったというのだ。

 

これはアナウンサーとしては、致命的といえるものであり、
非常に悔しい生活をしていたと思われる。

 

脳梗塞の為に大好きなアルコールも嗜むことがかなわなくなったために、
ノンアルコールを飲みまくっていたというエピソードもあるのだ。

 

そんな安部憲幸の病状も良くなりだしたころに、
今度は次なる病気の胃がんに苛まれるという事態は痛恨の極みであったろう。

 

おわりに

安部憲幸の現在、報道されている死去に際して、
脳梗塞を抱えた状態での生活模様をまとめてみた。

 

死因は非常に苦痛を伴うであろう胃がんということで、
伝説の名実況者の最期は非常に嘆かわしいものとなった。

 

安部憲幸さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

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