2016年のスーパームーンは
11月14日に観測されるという予測が立てられている。

 

この予測が公になってから、
程なくして地震が起きるということが、まことしやかに噂されている。

 

スーパームーンと地震の関係について調べてみた情報をシェアしよう。

 

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スーパームーンとは?

我々の頭上に夜輝いている最も身近な天体である【月】。

 

その月が地球に限りなく近づいた時に満月、或は新月になった時のことを指す。

 

普段、我々が月に一度、見ている満月と何が違うのかと言うと、その大きさだ。

 

大きく見えるということは、明るさも増したように見える。

 

この現象がスーパームーンだ。

 

また対義語として、マイクロムーンという現象というのもある。

 

これは、スーパームーンとは反対で、限りなく遠くなった状態の月を指す。

 

2016年のスーパームーンは11月14日

11月14日に前述した天体現象・スーパームーンが起こると予想されているので、
是非、当日は雲が出てないことを祈るばかりだ。

 

スーパームーン時、地球の地上から見ている月は、
従来のものと比べて、約14%大きく見え、30%明るく見えると言われている。

 

ちなみにスーパームーンは元々は天文学用語ではなく、
占星術の用語であるというのを付け加えておく。

 

そして、このスーパームーンが起こる日の前後にかけては、
巨大な地震が起こるという噂がある。

 

次ではスーパームーンと巨大地震の因果関係についてみていこう。

 

スーパームーンと地震

実際に地震のメカニズムの仮説では、
一部では月の満ち欠けが若干の影響を
及ぼしていると言われていたりもする。

 

科学的にも根拠がないという異論もあったりするが、
月と地球の引力関係は海面を盛り上げたり、
下げたりするなどの想像を絶する力を発揮している。

 

それだけの影響がある月が地震とは
関連性が無いとは言い難いと、個人的に思うのだが。

 

過去のいくつかの巨大地震が起きた時は、
スーパームーンの現象が現れていた時と重なっている例がある。

 

2005年に起きたスマトラ島で起きた巨大地震は、
2005年のスーパームーンが起きた2週間後のこと。

 

2011年に起きた忌まわしい
東日本大震災の1週間前には、やはりスーパームーンが起きていた。

 

また、その5日後にはミャンマーでも大地震が起き、甚大な被害を出している。

 

果たして、これはどう見るべきなのか?

 

まとめ

スーパームーンが起きた年で大地震が
必ず起きているというわけでは、実のところはない。

 

が、スーパームーンに限らず、
月と地球には科学では全てを証明できない程の
力関係が確実に存在している様に思える。

 

起きなければ幸い、起きても不思議ではない。

 

その様に考えておけば、いたずらに怖がることも無いし、
むしろ、スーパームーン現象を嬉々として楽しむ気概が持てるのではないだろうか?

 

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